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ふたりのゆくすえ。
エピローグシナリオに参加できなかった二人のこともつらつらと。
>梅姉さんの場合
教職を続け、26歳頃(2016年頃)に再覚醒。
就職前後から、添嶋の能力者一門から頻繁に見合いの話が来るが鎧袖一触。梅と同じように旧習を忌む若手連中の恋路を応援し、さくさくと結婚させる。
そうこうしている内に世界結界が崩壊。一門の宗家が「過去の栄華がここに!」と思ったのもつかの間、その頃には銀誓館や系列組織(梅たち若手が結成した組織も含む)が世界のキャスティングボードをがっちり握っていた為、宗家の権力は弱体化。相対的に若手連中の発言力が増したことにより、一門の改革が進む。
あーこのままだと独身だろうなあ、と覚悟を決めていた35歳の頃(2025年)に、偶然知り合った18歳年下の青年に猛烈なアタックを仕掛けられ絆される。翌年男の子と女の子の双子を出産と同時期に結婚。
(同年代は趣味の違いから話が合わなさそう。世代間ギャップが発生している方が上手くいきそうだけど宗家の件から年上は無し、年下は弟妹がいる所為で庇護対象と見ており恋愛対象と認識しづらい。ならうんと年が離れていて情熱的なタイプならギャップでぐらっとくるんじゃないか? ということで18歳差)
父親は恋愛に関しては真摯な気持ちには鷹揚、軽い気持ちには辛辣だから「前後しただけできちんとけじめをつける」青年を受け入れそうだけど、地味にシスコンの気がある喜兵衛が錯乱しそうだのう。
>ゼノ助の場合
ストリートギャングだったゼノ助をぶん殴って更生させたサラリーマンを追っかけて来日してから早数年。これ以上遅くなると手がかりが途切れそうな気がして、積極的に探し回る。
高校2年(2015年)に件のサラリーマンと再会、出会ったその場で手合わせを願い見事にぶん投げられる。(サラリーマンを父親と見立てて、越えたいと思っていた)
18歳(2017年)銀誓館卒業。その後カシオリが率いるサンダーバード組織に合流。
結婚相手は全く想像できない。何人かといい仲になってそうだけど長続きしなさそうだし、何事もなければ独身のはず。
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2012/12/24 (Mon.) Comment(0) 添嶋家
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エピシナ関連
あと少しでシルバーレインの終了です。
エピローグシナリオで要がえらいことになってたりしてます。
あのままだと「死んだー!」と思いますが、生死不明なんですよ、あれ。最後まで決めきれなかった訳で。
鍵となるのは以前所属していた『邪悪な結社』廃墟に行くか否か。何故行くのかというと、「組織に拾われなければ、今ごろ櫛田要とは別の名前で、別の人生を送っていたのでは?」という空想と決別する為。
行かなければ、能面のように淡い表情を張り付かせたまま、自分の欲を悪と断じて孤独な人生を送っていたのは確定。そういうのどうだろうなー、という事で廃墟行き決定。
行った結果、死亡するか生き延びるかは半々の確率。ここで死ぬのと生き延びるのと、どちらが要の人生らしいか判断つきかねるので。
生き延びたら、ろくすっぽ連絡もせず僅かな手がかりから駄目元で故郷探しに出かけた所為で、親しい人にとっては生死不明のまま。2025年ぐらいに戻ってきてグーパンチされる予定。「しっかり調べて納得するまでは退路を断つ!」と思って連絡しないだろうけど、退路と見なされて連絡されなかった人の事も考えるべきだよなあ‥‥
死んだら‥‥まあ未練残ってるからリビングデッドになってそうだなあ。運が良ければマヨイガの住人になって以前と同じように縫いぐるみを作っている予定。運が悪ければ、後進の礎となって討伐される予定。
どちらの結果になっても、「過去は分からなかった」「自分にはこの人生しか無かった」と納得できた結果、漸く心の底から笑えるように、表情豊かになる。
ちなみに、生涯独身。
2012/12/24 (Mon.) Comment(0) 櫛田家
